バストアップサプリと女性ホルモン

女性にとって、バストのサイズは何歳になっても悩みの種です。小さいことを気にする人、形を気にする人、垂れてきていることが気になる人と様々な悩みを持っているでしょう。

理想のサイズになりたいと願っている女性は多いのに、バストアップする方法がわからず、現状維持をしている女性も多いのではないでしょうか。実は、年を重ねてもバストアップをすることが可能なのです。

バストアップの肝は女性ホルモンにあり!

まず、バストアップに必要なのは胸にあった下着でも、筋肉トレーニングでもなく、女性ホルモンであることを知りましょう。

女性ホルモンのバランスが崩れることによって、胸にちゃんと栄養が届かなくなるのです。その為、小さい胸で悩む女性も多くいます。

よく、彼に胸を揉んでもらうと大きくなるといわれていますが、胸を揉むことで大きくなるのではなく、彼へのドキドキ感や高揚感が女性ホルモンを活発にしてくれ、バランスを整えてくれるからなのです。

胸の大きさに悩む女性にとって、女性ホルモンのバランスが整っているかどうかが重要になってきます。

若い年代の女性は恋愛での高揚感を得る機会が多いかと思いますが、既婚している年代になりますと、生活を共にしている旦那に対して、ドキドキする機会はどんどん減っていきます。

この年代は妊娠、出産なども経験している人も多いので、女性と言うより母親になってしまいがち。そうなってきますと、どうしても女性ホルモンの活性化が期待できません。

バストアップサプリには女性ホルモンが含まれている

日々にときめきがない、ドキドキする機会がないという方には、バストアップサプリがオススメです。

バストアップサプリには、プエラリアというマメ科クズ属のハーブの一種で、女性ホルモンの一種のエストロゲンが含まれています。そして、植物性のイソフラボンが入っていることでより効果が期待されているのです。

プエラリアは、更年期障害にもよく効くと言われていますし、アンチエイジング効果も期待できます。尚、月経前の不快症状の軽減にも効果があります。

女性にとって嬉しい要素がたくさん含まれているのが、プエラリアというハーブなのです。バストアップサプリは、用量用法をしっかりと守っていれば副作用が少ないサプリですが、多く飲んでしまったという場合には、ホルモンのバランスが崩れて、体調を崩すこともありますので、しっかりと守りましょう。

さらに、体に合わない人もいますので、その場合は使用を中止しましょう。また、妊娠中には服用できませんので注意が必要です。

効果的なバストアップサプリを見極める方法として、純度100パーセントのプエラリアが入っているものを選ぶことです。名前が似ているプエラリアロバタやプエラリアファセオロイなどを含んだものに関しては、全く違うものですから注意しましょう。

あと、バストアップサプリで懸念されている1つに体重の増加があります。バストアップサプリを選ぶ時には、ダイエット効果が含まれているものを購入することがお勧めです。


バストアップの鍵を握るのは脂肪組織

バストの90%は脂肪組織でできているので、バストアップするためにはこの部分を増やす必要があります。バストの残りの10%は乳腺で構成されており、乳腺は母乳を作る乳腺葉と母乳が流れる入管から成り立っています。

乳腺は子供を育てるのに非常に大切な場所なので、脂肪組織がクッションとして乳腺を保護する形でバストは作られます。よって乳腺を発達させることができれば、それを守るために脂肪組織も大きくなるためバストアップに成功します。

乳腺はマッサージや食事など毎日の習慣を継続することで発達させることができます。マッサージでは左手を右のワキの下に置き、右胸の下をたどって谷間を通り左側のデコルテまで指をすべらせます。

次に右胸に左手を置き、胸の下に右手をあてて谷間の中心に向かって優しく動かします。これを反対側も同じようにするとバスト全体を両手でマッサージすることができます。

お風呂上がりのように血行が良くなっている時に10回ほど実践すると良いです。

マッサージは撫でるように優しく行うのがポイントです。力を入れて無理やり動かすとバストを支えるクーパー靱帯が伸びきって、バストが大きくなっても全体的に垂れ下がって見た目が悪くなります。

マッサージ専用のオイルやクリームを付けると力の加減が調整しやすいです。

食事を変えることでバストアップすることができる?

食事では女性ホルモンを増やすことに専念します。ホルモンバランスを整えるためにはバランスの良いメニューが欠かせませんが、その中でも大豆製品には大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンとして、女性ホルモンと似た作用を持っているので乳腺を発達させるのに効果的です。しかし、毎日大豆ばかり食べると飽きてしまって続けることができません。

大豆料理に偏らないために長芋を取り入れると良いです。長芋にはジオスゲニンという成分が豊富に含まれています。ジオゲスニンは若返りホルモンとして作用するDHEDと分子構造が似ており、作用も似てくるとされます。

DHEDは副腎で生成され、男性ホルモンや女性ホルモンを作る材料でもあります。女性がジオゲスニンを摂取すると体内ではエストラジオールという女性ホルモンが増えたのと同じ状態になるので、女性ホルモンが乳腺を発達させるのを促進できます。

また、長芋にはアルギニンというコラーゲンの生成をサポートするアミノ酸も含まれています。コラーゲンの高い保水力を利用すれば、バストにハリが生まれるので美しさを追求できます。

さらに、長芋に含まれるムチンがタンパク質の吸収をアップさせることで、バストの土台となる筋肉を付けることが可能です。無理な運動をしなくても土台が作れるので、簡単に上向きのバストになります。

これらの栄養素は熱に弱いので、長芋を加熱して食べると効果が薄くなります。すりおろしたり和物にするなど調理には工夫が必要で、他の食材と組み合わせながら栄養バランスに気をつけることが大切です。